メモリアルローズ

可愛らしいプリンセスの薔薇の香り

ハプスブルク家の内遣い用の食器として使われ、絶世の美女、皇妃エリザベートに愛されたウィーンの薔薇は、ハプスブルク帝国が終わる1918年まで、ハプスブルク家の門を出ることのない高貴なものでした。

そんな可愛らしく、高貴なウィーンの薔薇が、2016年のヘレンド開窯190周年を記念して装いも新たにメモリアルローズとして制作されました。

たおやかな一輪の薔薇が白磁に映える優雅なウィーンの薔薇が、ラブリーな深いピンクと金彩の格子が心に残る、大切に受け継がれてゆく贈り物。



表示切替:
13件中1件~13件を表示
13件中1件~13件を表示

ページトップへ