
くるみ割り人形
キャンディケーン

くるみ割り人形 キャンディケーン
19世紀にドイツの作家 E.T.A.ホフマンによって発表された『くるみ割り人形とねずみの王様』を元に、チャイコフスキーが作り上げたバレエ組曲『くるみ割り人形』。
バレエ組曲で有名になったこの人形は、欧米ではナッツクラッカーとしてクリスマスにはかかせないアイテムです。
ヘレンドならではのうろこ柄で描かれた『くるみ割り人形』シリーズに、美味しそうなキャンディケーンを手にした兵隊さんが新しく仲間入りしました。
| サイズ | 高さ:約11cm 長さ:約5.5cm 奥行:約3.5cm |
|---|---|
| 備考 | ◎商品は手作り・手描きのため、1点ずつ色の濃さ、描き方、商品の大きさ、重さなど異なる場合がございます。色の濃さやモチーフのご指定などはお承り致しかねますので、予めご了承ください。 ◎写真の商品と同一のもののお届けではございません。予めご了承ください。 ◎商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう努めておりますが、 お使いの環境(モニター、ブラウザ等)の違いにより、色の見え方が実物と若干異なる場合がございます。 予めご了承ください。 |
19世紀にドイツの作家 E.T.A.ホフマンによって発表された『くるみ割り人形とねずみの王様』を元に、チャイコフスキーがバレエ組曲『くるみ割り人形』を作り上げました。
バレエ組曲で有名になったこの人形は、欧米ではナッツクラッカーとしてクリスマスにはかかせないアイテムです。
ヘレンドならではのうろこ柄で描かれた『くるみ割り人形』シリーズに、美味しそうなキャンディケーンを手にした兵隊さんが新しく仲間入りしました。
手には『キャンディケーン』とよばれる、杖の形をしたキャンディを持っています。
クリスマスの飾りとしては一般的なアイテムで、実際の飴のこともあれば、飴の形を模したオーナメントなどに用いられます。
キャンディケーンの他にも、星やボールなど様々なモチーフがありますが、クリスマスの飾りにはそれぞれ意味があるとされています。
ケーンとは、英語で杖のことをさしており、羊飼いが羊を導くために使っていた杖をイメージしています。
この杖には、「困っている人がいたら、手を差し延べなさい」という意味が込められていて、助け合いの心を象徴しているとも言われます。
また、杖を上下逆さまにするとJesus(イエス)の頭文字「J」の形になり、羊は「人」、羊飼いは「神」(杖で人を導く)とたとえているともいわれています。
サイズはちょうど手のひらにおさまるくらいの大きさ。
テーブルアクセサリーとしてはもちろん、お部屋の棚などに飾ってクリスマスの彩りとして。




